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入試広報課

第8回オープンキャンパス速報!!

10/3(土) 今年度最後のオープンキャンパスが開催され、保護者を含めて約80名の方々に参加いただき誠にありがとうございました。今回は 進路決定の為の確認をするためか、3年生が大変多かったのが特徴で、入試相談や個別相談ブースが大変にぎわっておりました。

■看護学科

 1回目~8回目のオープンキャンパスを通しても人気の高かった「赤ちゃんの成長ってこんなに早い?」とミニミニ検診、「自分の体は自分で守ろう」、英語を使ってナーシングを体験の3つの企画でした。 時間を有効に使うことにより、3つの企画全てが体験できるような仕組みになっており、参加した学生にも好評でした。

■栄養学科

 「大豆の秘密」の講義と食と栄養に関するミニ体験のセットでした。 「大豆の秘密」では畑の肉とも言われタンパク質がとても多い大豆の特性などを参加型の講義で展開され、試食などもありました。

 

■生活科学科

 「介護食Ⅱ」と題して介護食の様々な形態、調理方法について学びました。学科紹介とセットで受講することにより、栄養士の職域などにも触れ、短期大学部に入学してからの勉強内容がイメージができたようです。

 

■アート・デザイン学科

「おもしろ美術史」と学科紹介・施設見学のセット企画でした。 建物の1階では先輩の作品展示スペースになっており、先輩がどんな作品をつくりあげているのか?も志望校の決定の際に重要な項目のようで、参加者の皆さんは真剣に作品をみつめていたことが印象深かったです。

 

 今年度のオープンキャンパスは終了しましたが、個別の学校見学は随時行っています。

 気になる方は入試広報課までご連絡ください。

 ※3月には春のオープンキャンパスを実施します。新3年生の方は必見です、詳細はHPでご報告致します。

投稿者:管理者日時:2009.10月06日

第7回オープンキャンパス速報

9月12日(土) 桐生大学にて第7回のオープンキャンパスが開催され、保護者含め約90名の方々に参加していただき誠にありがとうございました。参加者は入試相談・模擬講義・学科紹介など自分のスタイルに合わせて企画を選択して自分の進路選択の参考にしてくれたようです。

□看護学科

「リフトによる移動体験」 「毎日の生活に取り入れようマンスリービクス」 「体を指一本で動かせるってホント?」

「医療英語‐ゲームで体験-」の4つの体験授業と学科紹介が行われました。

□栄養学科

 今回の模擬講義は細胞を見てみようでした。また、各教室では、ミニ体験ができ、オープンキャンパスに何度も参加している学生も楽しめる内容でした。

 

□医療保健学部共通科目

桐生大学の学びの特徴でもある「教養科目」では「医療と法律」と「統計学」の授業が行われ、どちらかというと苦手な分野でもある数学などの分野の勉強を楽しく、また、為になる内容で実施しました。

□生活科学科

 今回の模擬講義は「小麦粉の調理性(クレープ)」の調理体験でした。学生のみなさんも大好きなクレープの調理ともあり大変好評な企画となりました。ただ、クレープをつくるだけでなく、小麦粉の成分や、調理上の特徴も学ぶことにより、栄養学の視点からも学んでいただけたようです。

 

□アート・デザイン学科

今回は「ユニバーサルデザイン」のミニ講義と作品展示・学科紹介のセットで行われました。学科紹介では実際にイラストレータやフォトショップの使い方を学んだり、入試説明を聞いたりときっと入学してからのイメージが膨らむような形式だったのではと思います。

 

 次回のオープンキャンパスは10/3(土)9:00~12:35(途中参加可)

  今年度 最後のオープンキャンパスになります。是非、桐生大学に少しでも興味をもっている皆様、パンフレットや進学情報誌では知ることのできない教育内容・施設・人(教員・先輩)に実際に触れて、進路選択の参考にしてみてください。

皆様の進路選択の参考になりますように、たくさんの企画を用意してお待ちしております・

※AO入試Ⅰ期のエントリーもまだまだ受付ております。AO入試での入学を考えている皆様、エントリーをお待ちしております。

投稿者:管理者日時:2009.09月14日

桐大Open Campus:「苦手な必修科目」も体験していますか?

統計や英語、法律はほとんどの大学で必修です

統計学(数学)や法律、英語などは4年制の大学では必ず学習する一般教養科目(必修科目)になっている場合がほとんどです。しかし、「数学や社会や英語が苦手です」という方の中で、大学選びに際してこの部分をよく調べている方は少ないように思います。

必修で苦手な科目も体験することが大事

大学に入って興味のある看護や栄養の講義は頑張ることが出来ても、難しくて、関心の少ない科目を学習するのはとっても大変です。中にはそれが理由で大学の勉強を挫折してしまう場合も少なくないようです。

一般教養と呼ばれる科目について、「自分が理解できるような授業が行われているの?」「専門の科目と関係があって面白く学べるの?」「大学専任の先生がいて、丁寧に教えてもらえるの?」という部分が、実は大学を選ぶ際の重要な項目の一つになっているのです。

一般教養のミニ講義は貴重!?

一般の看護・栄養系の大学のオープンキャンパスでは、ミニ講義や体験というと、看護や栄養分野のものしかなく、皆さんが一般教養を体験する機会は余りありません。その理由は、「関心の少ない講義を行っても参加して頂けないから」、「一般教養科目は大学選びの際に重要視されない」からということだと思います。

楽しい(興味のある)部分だけで、大学を選んでいませんか?

桐生大学では「関心のある分野を楽しく、深く学ぶ」ことだけでオープンキャンパスを終えるのではなく、「苦手な科目も大丈夫、理解できる」と確認して頂けるよう一般教養科目のミニ講義を設けています(実はこの部分が本学の自慢の一つでもあります)。
これまでは、大学に入学するまでわからなかった部分ですが、オープンキャンパスの段階で受験生のみなさんに知って頂き、安心して桐生大学で看護や栄養の学習に取り組めることを確認してもらいたいと考えております。

9/12は「統計学」「法律」のミニ講義があります

桐生大学の魅力を知って頂くだけではなく、皆さんの「よりよい大学選びをサポートできる」オープンキャンパスを目指しています。9/12(土)のオープンキャンパスでは「統計学」「法律」の2つの一般教養科目ミニ講義開講されます。是非積極的にご参加ください。

投稿者:管理者日時:2009.09月08日