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看護学科

第5回看護学科オープンキャンパス

夏休みも中盤、まだまだ暑い中、821日に第5回目のオープンキャンパスが行われました。看護学科では、学科紹介と3題の模擬講義が行われました。内容は、基礎科目の「人間発達学」、外科系看護領域の「創傷処置」、内科領域の「身体の音を聴いてみよう」でした。

講義には演習が組み込まれていたので、みんなで傷モデルを消毒したり、五感を使って心臓の音を聴いたりすることができました。

「創傷処置」の講義と演習では、初めて触る医療器具類、重たかったり、意外と扱い難かったり……。展示コーナーには、何に使うのか解らない奇妙な形の不思議な医療器具類が沢山、ちょっとグロテスクな模型、触って使ってみて、少しだけ医療者の体験ができました。

投稿者:管理者日時:2010.09月07日

1年生の初めての実習

看護学科の1年生は、初めての病院実習を行い、無事終了しました。期待と緊張の4日間だったと思います。眠れなかったという学生に、理由を聞くと「遠足の前の日みたいな感じで、起きられるか不安で、なかなか寝付けなかったし、すぐに起きてしまって、眠い。」と、かなり緊張したようです。

そんな中、学生は病院内を歩き、患者であったらどのように感じるのかと想像をめぐらせていました。また、外来患者様と初めて話し、患者様に助けていただいたり、いろいろなことをお聞きし、とてもよい経験ができました。病棟では、看護師にずっとついていくという実習で、看護師さんの歩く速さにとまどいながらも、看護師さんはすごいと、感心していました。

 学生の中には、私もこんな看護師さんになりたいと強く心に誓った学生もいました。多くの体験の中から強く心に残った経験が、11人の学生のこれからにつながってほしいと強く願っています。これからの学生に期待しています。

投稿者:管理者日時:2010.08月02日

模擬授業≪養護教諭って何するの?≫を終えて(7月24日オープンキャンパス)

 養護教諭は、小・中学校、高校、特別支援学校、幼稚園の子どもたちの心と身体を育て、健康の保持増進させる先生です。けがや病気の救急処置、悩みやつらい相談、視力や歯の検査、健康診断、水道水や教室の環境検査など保健委員のお手伝いをした人もありますね。それは、皆が健やかな発育と学習が出来るように、クラスのみんな、学校全体が健康安全になるよう養護教諭が中核になって進めているからです。

 さて、医学、看護学、保健学の専門知識を生かして健康教育を勉強している3年生による「熱中症を予防しよう!」の保健指導を体験した高校生の感想文を紹介しましょう。

 「模擬授業は、とてもわかりやすくて、ためになりました。今年の夏は、熱中症にならないように気をつけたいと思います。今回の説明を聞いて、より養護教諭になりたいという気持ちが強くなりました。(栃木県高3」

 「養護教諭になるのはとても大変だけれども、すばらしい仕事だということが分かった。熱中症の症状や対処方法、普段からの対策を友達にも教えてあげようと思った。(高3)」 「熱中症について短い時間で分かりやすかった。誤った認識があったようで大変勉強になりました。(保護者)

上の写真は、それぞれ

<<がん細胞をみてみよう>> <<心とからだのチェック>>

の1コマ

投稿者:管理者日時:2010.07月27日