KIRYU 桐生大学/桐生大学短期大学部

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ISO14001作品集 2015

桐生大学短期大学部
アート・デザイン学科「ISO作品集2015」

2年 石井 優子
テーマ:裸足で暖かい昼下がりに、緑の中を歩くのはとても気持ちがいい。
そんな些細なことかもしれないが、私たちは、この女の子の喜べる感覚を守っていけるのか。未来を担う子供たちのためにも、私たちが暖かく美しい環境を守り、大切さ素晴らしさを教えていきたい。
2年 今村 彩貴
テーマ:命
命あるものたちは共存・共栄しながら環境を維持していく。
2年 川村 由佳
テーマ:色彩
ちりばめた自然の写真の手の中だけ色彩をなくすことで、人の手によって失われるものがあるということを表現しました。
2年 小池 玲奈
テーマ:生み出されるもの
私たちは素晴らしい自然環境を生み出し、守れる力を持っています。そんな思いから制作、撮影しました。
2年 周東 玲菜
テーマ:生命の力強さ
この作品は、ある神社の敷地内で撮ってきた写真です。神社の建物を造る際に、切り取られた大木なのですが、切られてもなお、新しい芽を出すこの大木に生命の力強さを感じ写真におさめました。生命の力強さを感じ、でもこの力強さも私たちが環境を悪化させていく一方ならば、いつなくなってもおかしくないという危機感を感じてほしくて、作品にしました。
2年 高橋 美佳
テーマ:矛盾
「ごみ捨て禁止!」と書いてある看板が斜めに傾き、近くにはゴミが捨てられている。看板には光が当たっていてその正しさを強調されているようなのに傾いてしまっている。写真を撮りに家の付近を歩いていてこの風景に出会いました。矛盾しているような印象をこの風景に感じて撮りました。実はこの近くにリサイクルセンターというゴミ集積所があるのもそう感じた要因の一つかもしれません。
2年 高良ミシェレ 由貴<
テーマ:貯まっていくもの
「タバコのポイ捨てをやめてほしい」をコンセプトに。自分たちの吸っているタバコを集め。一人が吸っていた小さなタバコのゴミを集めると写真のように山積みになります。一人一人がポイ捨てをするのをやめるとかなりのゴミが減らせるじゃないかということを考えさせる作品にしました。
2年 谷 淳実
テーマ:時間
今普通に見えている景色も良い意味でも悪い意味でも日々変化しています。このまま地球に優しくない生活を続けていればいつか素晴らしかった景色も色あせてしまうのだろうと感じながら制作しました。
2年 千明 由佳
テーマ:リサイクルをしてワクチンに
これは、ペットボトルのキャップです。ペットボトルキャップ何百個分集まるとワクチンに変えることができるため、集まりかけの注射器の針をイメージしました。ペットボトルの分別をして、リサイクルをしようという意味を込めて作りました。
2年 手島 有紀
テーマ:最後の氷と一羽のペンギン
乾いた地面を干上がった海に見立て、小さい一つの氷でほとんどが溶けてしまった大陸氷を表現しました。そのちいさな氷の上に住むところも仲間も失ってしまったペンギンを乗せました。シンプルでわかりやすい作品にしたかったので身近な素材で撮影しました。
2年 成田 奨基
テーマ:
私たちが普段見慣れている光景も100年後には、全く違うかも知れません。酸性雨、オゾンホール、異常気象、地球温暖化。我々が今直面している問題は年々深刻となり、私たちの生活だけでなく景色さえも変容させるでしょう。では、この見慣れている美しい光景を100年後にも残すために、あなたは何をしていますか?景色を変容させてしまう行動をしていませんか?もう一度空を見て考えてみましょう。
2年 松本 響子
テーマ:捨てられたゴミの下には小さな芽だって生えたかもしれない
ゴミのポイ捨てが及ぼす危険性を示唆し、環境保全につとめる呼びかけをした。
1年  安藤 直美
テーマ:この街の空気は美しいだろうか?
街の空気=自分の吸っている空気。自分の吸っている空気が汚れていれば、今の健康に影響を及ぼす。そのような影響があることに気づき、今の自分には何が出来るのかを考えるきっかけになって欲しい。
1年 坂本 知里
テーマ:夢中
祖母の家の庭にいた蜂を撮りました。蜂は私が近づいて写真を撮っていることに全く気づきませんでした。きっと、巣で待つ仲間や子供たち(幼虫など)のために、夢中で花の蜜を取っていたのではないかと思います。祖母の家の庭という自分にとって身近な場所にも、たくさんの虫が生きていました。虫たちが生きるためには植物が必要です。そして、植物が生きるためにも虫が必要です。さらに、私たち人間が生きていくためにも虫や植物が必要です。虫たちが生きていける環境を、植物たちが生きていける環境を、私たちが生きていける環境を、バランスをとりながら作っていくことが大切なのではないでしょうか。 
1年 須藤 ゆうき
テーマ:半径50cmの地球環境
自分のすぐ身の回りにも、自然の美しさは存在している。まずは自分の足元の環境へ意識を向けていくことが地球環境を考えるうえで大事なことだと考え、この作品を作成しました。
1年 二ノ宮 晴夏
テーマ:緑ある未来を描こう
いつの時代になっても自然が側にあってほしいという思いを込めて制作しました。
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