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著しい環境側面と環境目的・目標

平成29年度 桐生大学各部門における著しい環境側・その実施計画、環境目的・目標は次のとお通りです。

1.医療保健学部 看護学科 

著しい環境側面
①通常教育 教室、廊下が汚れている。                    

実施計画
①週一回の清掃が行われているか、教員が確実にチェックする。汚染時は適宜、清掃指導を行う。

環境目的
①地球環境の保全に役立つ人材の育成

②看護学科、別科内の清掃美化活動を強化し、人的環境を整え学習効果の推進を図る

環境目標
①保健師、助産師、看護師養成と環境教育を連動したカリキュラムの実施。大規模地震等の災害時に備えて、学生への危機管理意識を高め行動できるよう指導する。

②清掃美化活動に積極的に参加し、学科内全体の学習環境の整備を行う。看護基礎教育の中で感染予防と衛生管理の理解を深める。印刷状況の把握を行い、適正な使用を推進する

 

2.医療保健学部 栄養学科

著しい環境側面
①学内の清掃・美化 ②印刷用紙及び使用済み用紙等

実施計画
① 通常の授業(定常時)における教室および校具の清掃・管理の意識を高める。 大学祭開催時(非定常時)において、環境保全意識を高める。                                                            

②印刷状況の把握を行い、適正な使用を推進する。(ミスプリントの状況把握を含む)

環境目的
①地球環境の保全に役立つ人材の育成

②緊急時の対応指示と廃棄物の減量化ならびに有機資材の循環の推進

環境目標
①管理栄養士養成と環境教育を連動したカリキュラムの実施とシラバスの見直し・検討を行う 。大規模地震等の緊急時に備えて、学生への危機管理意識を高め行動できるよう指導する。

②緊急時の連絡マニュアルを作成する。ごみの適正な分別を推進する。印刷状況の把握を行い、適正な使用を推進する。

 

3.短期大学部 アート・デザイン学科 

著しい環境側面
①環境教育

実施計画
①夏季休暇中の課題である「環境に関する作品制作」を通し、学生の自主的な環境に対するリサーチや、意識向上を促す。

環境目的
アート・デザイン学科の特性を生かした環境教育及び啓発活動 

環境目標
学生に環境をテーマにした作品を考案させることで、環境意識の向上に役立てる。また、啓発活動として、学園祭において展示するとともに、その成果を桐生大学ホームページに公開する。

4.短期大学部 生活科学科

著しい環境側面 ①環境教育 ②危機管理 ③廃棄物分別・保管 ④生ゴミ

実施計画
①平成29年度環境教育講演会の開催や、環境マネジャーの取得ができる講義を開講する。講演会への学生出席率、ならびに生活科学科学生の「環境マネジャー」取得率を本年度の環境目的・目標のひとつとする。

②大学全体で行われる避難訓練に、学生を参加させる。平成29年度の環境目的・目標として、生活科学科1年生、2年生ともに、避難訓練への学生参加率の数値目標を掲げる。

③桐生大学・桐生大学短期大学部で定められた廃棄物管理方法にもとづき、処理する。

④調理実習等で排出される生ゴミについて、生活科学科の手順書3「生ゴミの管理・運用の手順書」にもとづき、処理する


環境目的
①生活科学科学生の環境教育講演会を受講し、「環境マネジャー」資格の取得を目指す

②年間計画を立てて進路指導を行う (保護者の要望)

③社会に出たときに「即戦力」となれる栄養士を養成する(生活科学科教員の総意)

環境目標
①平成29年度の環境教育講演会への、生活科学科学生の出席率について、90%以上の受講を目標にする。また、今年度、生活科学科に入学した学生の「環境マネジャー」の取得率を環境目標とし、取得率を70%以上とする。

②生活科学科での環境教育の成果を踏まえたうえで、学生自身のキャリア形成に向けて、就職や進学情報をタイムリーに提供し、キャリアガイダンスを数回にわたり計画し、実施する。具体的には、桐生ハローワークの方やリクナビの社員と協力しつつ、一年間に3度のキャリアガイダンスを実施する。

③環境汚染等の予防対策をしっかり学んだうえで、生活科学科の学生を2度の校外実習に送り出す。それとともに、社会参加のイベントに積極的に関わりをもたせ、1、2学年の学生全員が各種イベント準備に加わる。具体的には、2学年の在籍者全員が2度の校外実習に行くこと、そして1年生、2年生の学生が「シルバーランチの提供」と「おせち料理」いずれかの準備に、かならず加わることを目標とする。

 

5.事務局

著しい環境側面
①通常教育 

実施計画
①環境美化、清掃について大学・教員・職員・清掃業者を含め、抜本的見直しを行うとともに、意識改革を行っている。事務部門全体として、教育環境改善に努める。  

環境目的
①教育環境の一層の充実に努める  

環境目標                                                          ①事務部門の各部署ごとに学生サービスの向上に資する施策を検討し実施する。  

 

6.桐生第一高等学校・桐生大学附属中学校

著しい環境側面
①清掃美化、ゴミの分別、リサイクルの徹底、エアコンの利用方法、エネルギーの無駄遣い。生徒の安全管理。 

実施計画
①通常出るゴミの置き場所を充実させ、分別の徹底、リサイクルの実施(10種類のゴミの分別)。医療廃棄物(歯科検診時利用した歯鏡)の専門業者への引き取り、シャボネット・ゴキブリホイホイの設置、ペットボトルのふたの回収、花いっぱい運動、エアコンの適温の設定推進、温湿度計の全教室設置、クールビズの励行、避難経路案内の作成及び掲示

環境目的

①校内の環境美化 ゴミの発生抑制のため、リデュース、リユース及びリサイクルを推進する                    

②学習環境の整備

環境目標

①毎日(定常時)および学校行事等(非定常時)、清掃活動を行うことで、校内の環境美化を維持する。校内のゴミの削減、分別の徹底を継続する。校内の害虫駆除対策を実施する                                            

②登校時の教員、生徒による校門入り口での「あいさつ運動」を実施し、学習に向かう環境を整える。全教室に温湿度計を設置し、冷暖房の温度を適切に設定する。生徒が心身共に健康で学校生活が送れるよう各保健活動を実施する  

 

7.桐生大学附属幼稚園

著しい環境側面
①園内美化 ②自然とのふれ合い ③生活習慣の確立 ④幼稚園児の内外の事故防止対策  ⑤幼稚園のPR活動

実施計画
①園内外の清掃

②朝顔の生育や野菜の生育~収穫活動

③日常生活におけるマナーや習慣、食への興味関心及び食事での礼儀作法の確立                          

④避難訓練での園児への指導

⑤HPでの保育や活動紹介(ISOの活動等)

環境目的
①幼児環境教育の実施

②園児の家庭でのリサイクル活動の推進 

環境目標
①担任は、四季折々の行事に関する絵本の読み聞かせや、紙芝居の上演を月2回以上行う(8月を除く)。担任は、環境に関する分別ゲーム、ネイチャーゲームや紙芝居などの毎月1回行う。生活習慣の確立として食事マナー、食事の準備・配膳を園児に行わせ、食育を実施させる。給食時の当番を担任が毎回4人以上の園児を指名しクラスの代表として活動させる。園児に朝顔の生育を指導し、朝顔の生長を観察させる。 担任は、園児の活動記録の写真を含めた観察ノートを各クラス1冊つくる(種まき~採種まで)。 食育の活動として、年長児に野菜の生育の指導をし、生長の観察も行っていく。写真を活動記録として入れた観察ノートを、担任は1冊作成する(苗植え~収穫まで)。                                                           

 ②1年に1回園児の保護者によるエコバザーを開催する。また、エコバザーに出展する品物は、210個以上を目標とする。ペットボトルのキャップを家庭で集めてもらい、園で収集する。1ヶ月に6.5kg以上を目標とする。

 

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