KIRYU 桐生大学/桐生大学短期大学部

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環境方針

 人類が健康で心豊かな生活を営むためには、美しい自然に恵まれた地球環境に加え、これを理解、継承し創造できる人間育成が不可欠である。「社会に出て役立つ人間づくり」を教育基本理念に掲げる桐丘学園では、これまで幼児教育、中等教育、栄養、芸術、看護の各分野の高等教育で人々の健康をサポートする人材の育成を手がけてきた。これからはさらに、健康の原点である環境についても高い意識を持って教育・研究活動を遂行する。以下の6項目を確実に満たし、すべての人々の健康と地球環境の保全に役立つ人材の育成のために積極的に貢献する。ここに定める環境方針は、本学園で働く人々だけでなく、広く一般の人々にもホームページや学内での掲示を通じて公開する。

 (1)地球環境の保全に貢献する人材の育成

 桐丘学園は、人々の健康と地球環境の保全に役立つ人材の育成のために、全ての教職員、学生並びに園児に対し環境問題に関する教育・啓蒙活動を行う。

(2)環境に配慮した学園運営

 教育だけでなく、研究や事務においても、汚染物質の使用を必要最小限にとどめ、限りある資源を再利用し、またリサイクルして学園運営の計画段階から実行に至るまで、常に環境への影響に配慮する。汚染のもとになる物質や廃棄物は適切に処理し、汚染の予防に努める。

(3)環境保全活動

 持続可能な社会を構築するため、地球温暖化に伴う気候変動を緩和し、生物多様性や自然生態系を保全する施策に積極的にかかわる。常に学園内の美化に努める。

(4)環境管理システムの構築

 桐丘学園では独自の環境管理システムを確立し、実施し、維持する。その際、組織の活動、製品及びサービスを特定し、それぞれの環境影響を評価する。その上で独自の環境目的・環境目標を設定し、それを達成する。環境目的・環境目標については定期的にその見直しを行う。

(5)継続的改善

 環境管理システムについては、常に環境パフォーマンスの向上を目指し、より善いシステムの構築を目指し、実践を重ねつつ改善していく。

(6)法規制などの遵守

 組織における活動、製品及びサービスに関わる環境関連法令及び、組織が同意するその他の要求事項を遵守する。

 

                   2017年 6月 1日     学校法人桐丘学園理事長

                                 関﨑 悦子

 

 

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