卒業制作

マンガ・アニメコース

大河原永里加 Erika Ookawara

『パンダ生活』

帰り道に拾ったパンダ(?)と女子高校生とのほんわかほのぼの癒し系4コマ!最初は嫌われていた主人公とも段々打ち解けていく…のか?




笠原安祐美 Ayumi Kasahara

『堕天使ハルト』

自分が一番好きなダークファンタジー系のマンガを描きました。あえて話の流れがわからないよう、登場人物の一部に「?」な行動をとってもらいました。読者それぞれの解釈でぜひお楽しみください!


門倉 沙彩 Saaya Kadokura

『死神HERO!!』

自分のなりたいものになろうとする人を描きたいという気持ちからキャラクターや話を考えました。読んで優しい気持ちになって頂けたら嬉しいです。




佐藤 綾乃 Ayano Sato

『山吹荘の日常』

山吹荘というアパートの管理人と、そこの住人である3人の女の子の日常を描いた4コマ漫画です。管理人さんが美少女に囲まれているハーレム状態にも関わらずドタバタコメディでラブのないお話ですが、読者に愛してもらえるキャラクター達を目指して描きました。

鈴木 麻穂 Maho Suzuki

『潤いと渇き』

目を閉じた女の子の表情から、なんらかのメッセージを伝えたいという思いで制作しました。潤いと渇きという対局的なテーマを作品全体で感じてもらえると幸いです。



竹永 嶺美 Remi Takenaga

『はな』

日本や外国の伝承や昔話に興味があり、それに似た要素を含んだ物語を創りたくて描いた作品です。登場する子どもが「特殊である」ことに重点を置かず、あくまで主人公との一対一の関わり合いを大切にして描きました。楽しんで頂ければうれしいです。

中嶋百合菜 Yurina Nakajima

『棄てられた街』

半獣半人と衰退した雰囲気のものが描きたくて漫画にしてみました。真面目に取り掛かるのが遅く、時間がなくなってしまい最初に考えていた内容とだいぶ変わりました。



西巻 空水 Kumi Nishimaki

『あくしゅみだまり』

とにかくストーリーからキャラクターまで自分の好きな要素を盛り込みました。一貫したテーマは特にありませんが、強いて言うなら「人間愛」です。救いがあろうがなかろうが、一寸の虫にも五分の魂。悪い意味で捉えるか良い意味で捉えるかは読み手次第だと思います。

村上 茉里 Mari Murakami

『ひまわんこ』

私は、中学時代に考えたオリジナルキャラクターの男の子たち4人を、ずっと動かしてみたいと思っていました。この作品は、そのキャラクターたちのマンガがもしアニメ化したらこんなオープニングがいい!という願望のもと、その男の子たちが自作したという設定で作ったアニメーションです。「かわいい」が<正義>になっているでしょうか?

森永 咲良 Sakura Morinaga

『俺と亀と青春と』

自分の好きなものを描いていたらこうなりまりました。山も意味もオチもありません。自己満足とはこういう事です。それでも皆さんに少しでも、ほんの少しでも、ちょっとだけでも笑っていただければ嬉しいです。


八鍬  茜 Akane Yakuwa

『ガラクタの夢』

今回卒業制作にあたって私は「夢」をテーマに作品制作をしました。人は誰もが夢を見ます、それは大人でも子供でもお腹の中にいる胎児でも。そんなだれもが見る夢の世界を摩訶不思議なキャラクター達がとある一室ではちゃめちゃをするお話です。不思議でキュートでちょっぴり怖いガラクタ達の夢の世界を少しでも楽しんで頂けたら幸いです。

和田 悠里 Yuri Wada

『中二くんのとある一日』

よくありそうな中二っぽい世界をアニメ化しました。アイタタタな感じで頭身低めですが動きにはこだわりました。