KIRYU 桐生大学/桐生大学短期大学部

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ISO14001作品集 2018

桐生大学短期大学部
アート・デザイン学科「ISO作品集2018」

2年 大木 璃奈
テーマ:「re」
シンプルです。
一人一人が意識を変えれば変わっていくんじゃないかなあという漠然としたイメージですが、明るさを意識しました。
2年 岸 美波
テーマ:「ゴミは分別しましょう!」
燃えるゴミと燃えないゴミを分別している様子をIllustratorを使用して、可愛らしいイラストにしました。ペットボトルのキャップとラベルをそのままゴミ箱に捨てていたり、燃えるゴミに空き缶を捨てていたり、学校でもゴミをしっかり分別していない人がいたので、今回のテーマは『分別』にしました。捨てたものを片付ける人たちの気持ちも考えて、ゴミは分別しましょう。
2年 久保田 拓人
地球温暖化という言葉の意味を、知っているようで知らない人がたくさんいると思うので、分かりやすく漫画にして表してみました。
 
地球温暖化とは、地球が暖かくなりすぎて動物や植物が、今まで通り生きて行けなくなってしまうことを言います。そして、その地球温暖化がなぜ起こるのか?どうしたら地球温暖化を防げるのか?
 
温室効果ガスといわれる、地球を覆う大量のガスが増えていくことによって地球温暖化は起こります。温室効果ガスには、二酸化炭素や、メタンなど様々な種類がありますが、1番問題になっているのが、二酸化炭素です。二酸化炭素は、自動車や飛行機を動かしたり、発電をしたり、ゴミを燃やしたりすることで、発生します。2番目に問題になっているのが、メタンです。
メタンは、牛や豚などの家畜のゲップや天然ガスを掘り出すときなどに出てくるものです。
このように、私達の日常生活に関係したものが原因で、二酸化炭素やメタンといった温室効果ガスが増えていくのです。そしてこの様な状態が続いてしまうと、地球のいたる所で多大な影響をもたらしてしまいます。
南極や北極など、寒い場所にある氷河が溶けて、海の水が増えて水位が上昇し、低い場所にある土地や小さな島などが海に沈んで陸地が減っていくなど。氷の上や冷たい海で暮らしていた動物たちが生きていけなくなってしまい、また陸地が沈んでしまえば、森の木や花、陸に住む動物たちの居場所もなくなってしまいます。地球全体が暖かくなってしまうと、病気にかかる人も増え、気候が変わることで作物にも影響を与え、食べ物が取れなくなってしまいます。
 
温室効果ガスを減らし地球温暖化をとめるためには、やはり私たちの地道な努力が必要になります。エアコンの温度を下げてみたり、電気をつくるために石油や天然ガスなどの燃やす量を減らしたり一人ひとりの努力で地球温暖化を防ぎます。
 
 
2年 後藤 綾太
テーマ:「ポイ捨てによる動物誤飲問題」
今回の作品のコンセプトは、未だに解決していないポイ捨て問題で動植物に被害が出ている事を
訴えている作品です。未だに絶えないポイ捨てですが、人間が捨てたゴミによって、どれだけの動物を傷つけてるのかを知っていますか。
人間が身勝手に捨てたゴミが原因で動物たち苦しませ、死なせてしまっているのです。
 
この事態をストレートに伝えるには今現状で起こっている動物の写真がいいと思い、少しショッキングな画像を選びました。
そうする事によって、とてもインパクトが出てみんなのめに焼き付くと思いました。
死骸の中から見つかった使い終わりのライターやペットボトルのキャップ等だけを着色して鳥が誤って飲み込んだゴミを強調しました。
 
 
2年 土屋 志織
テーマ:「さいせい」
レジンで作って失敗してしまったものを捨てるのはもったいないと思い、それらを使ったリングスタンドを作りました。
2年 勅使河原 明穂
テーマ:「つつましい生活も悪くない」
最近休みの日は夜更かしして朝寝坊し、特に意味もなくスマートフォンやパソコンに張り付いてといった怠惰的な生活を送ってしまっています。この生活は電気の消費も激しく、体にも地球にも悪影響だと感じ、これを直せば健康的で節電もできて一石二鳥では?という自分自身の普段の生活の反省も込めた作品にしました。
早寝早起きして電気を極力使わず、静かな時間を過ごすといった健康的でつつましい生活を送れるようにしたいです。
2年 笛木 冴
テーマ:「Environment issues」
環境問題をテーマに作成しました。
砂漠化、大気汚染、水質汚染、酸性雨、オゾン層の破壊、絶滅危惧種をそれぞれアイコン風のイラストで表現しました。
 
 
2年 福田 侑香
テーマ:「3Rで地球にやさしく」
3Rを推進するポスターを制作しました。内容が分かりやすいように3つのRをイラスト化して、一目で理解できるようなものにしました。
2年 細谷 汐里
テーマ:「ちきゅうはまもれる!」
ペットボトルのキャップを使用したポスターを作成しました。
ごみであるペットボトルのキャップを使用することで、一人一人がごみの分別や3Rを心がければ、地球の美しい緑(環境)は守ることができることを訴えました。
1年 新居 優香
テーマ:「地球保全」
地球を女の子に擬人化させて環境保全を身近に感じさせるために描きました。年々悪化している地球温暖化を少しでも止めるためにはリサイクルや無駄なゴミを出さないようにひとりひとりが心掛けることが大切だと考えています。私は、家族でゴミをリサイクルしたり、近所へ出掛けるときは車をなるべく使わないようにしてます。この課題を通してもっと積極的に地球のために何が出来るか考えていきたいと思います。
1年 一宮 由香
テーマ:「地球とCo2!」
近年、異常気象などの被害が騒がれ環境問題の中でも、よく聞く”地球温暖化”のもっとも大きな原因である”二酸化炭素=Co2”について、図やグラフなどを使用し、視覚的にわかりやすいようまとめたインフォグラフィックを製作しました。
1年 岩野 綾南
テーマ:「イヤリング」
スーパーで買ってきたお惣菜のケースをゴミとして捨てるのではなく、プラ板の代用品として利用し、イヤリングを作りました。普段使いできるように、柄のあるマスキングテープを貼って、かわいく仕上げました。
1年 内田 可怜
テーマ:「ポジティブエコライフ」
家事をする際、エプロンを使用していますが防水では無いのですぐ濡れてしまいます。なので、撥水加工のエプロンが欲しいと感じたのでエコエプロンが思いつきました。これはペットボトルの再生素材を使用しているので環境にやさしいエプロンで、それでいて撥水加工もあります。女性をターゲットに日々の生活で楽しみながら、着ても飽きずに使用でき、可愛らしく3色のエコデザインを制作しました。普段何気無く捨てているものですが、使いようによってとても素晴らしいものができます。
1年 小礒 莉菜
地球温暖化により溶けていく北極の氷をイメージして絵を描きました。
 
女の子の持つアイスが溶けている=氷が溶けているシロクマの足場となる氷が徐々に溶けていく様子を伝えられたらいいと思っています。
 
「地球温暖化の影響により氷が溶けています」という文よりも「Please don’t melting us ice!」で「私たちの氷を溶かさないで!」と書いた方が伝わり易いかなと思いました。
 
一人一人が節電や節約を意識していけば、温暖化は止められるはずなので、自分にできることを見つけて行きたいです。
 
 
1年 小林 りか子
海洋生物の生活を阻害する海洋ゴミ問題についてのイラストを作成しました。
映画で有名な「人喰いサメ」が不適切に廃棄されたプラスチックゴミを自身の獲物と勘違いし捕食しようとしているところを表現したく思い描きました。
実際に魚、海洋哺乳類、海鳥などの海洋生物のなかには海中に浮遊しているゴミを餌だと思って誤飲してしまったり、不法投棄された釣り針や漁網などが体に絡まり命を落とすものも数多くいます。
海洋ゴミの問題は海洋生物や生態系の破壊と同時に私たち人間がもたらした問題でもあります。一人一人出来ることから、考えて行動していく事が必要だと感じます。
1年 下境 花奈
「水は有限である」をコンセプトに描きました。
以前、水を出しっぱなしにしている人に、「もったいないよ」と言ったところ、「学校が水道代を払うんだから大丈夫だよ」と言われたことがあります。私は、お金がもったいないという意味では無く、水がもったいないという意味で話したつもりでした。日本には、水が豊富にありますが、水は無限ではないのです。
1年 田中 優千香
地球が汚染されていく様子を砂時計で表現しました。このまま放っておくとどんどん汚染されていってしまうので、これから私たちが何か対策(砂時計をひっくり返すこと)をしなくてはいけないという意味を込めて描きました。
1年 乗附 冴香
地球環境保護のためにはまず環境問題が何にどう影響与えているのかを知ろうとしなければならないと思います。私はこのポスターを地球温暖化がシロクマなどに影響を与えていることに興味を持ってもらうために作りました。なるべく情報を多くいれず、何を伝えたいかを絞るためにシンプルに作りました。またシロクマの気持ちを言葉で表すことでより人の興味を引けるようにしました。あまり多くの色を使わないことで全体にまとまりを持たせました。
1年 羽鳥 凪砂
テーマはキャッチコピーにあるように環境保護の為に私たちが出来ることです。
女の子のじょうろからは花が咲き、その先には木の育った地球があります。
地球の抱える様々な問題は、私たちが解決出来ないほど複雑になってきています。しかし、このままでは、問題はさらに悪化してしまう、これを少しでも私たちが解決に導くための策、「出来ること」をイラストで並べました。
その少しの働きが地球温暖化対策につながるのではないかということをイメージして作品をつくりました。
1年 深澤 美怜
割り箸で木をつまんでいるイラストを描きました。
森林伐採などで地球の環境に影響が出てきているので、森林伐採はよく割り箸などに生まれ変わるというのを聞いていたのでこのようなイラストにしました。
1年 堀口 琳音
テーマ:「自然の変化~地球温暖化の影響~」
環境がテーマと聞いてすぐに思い浮かんだのが温暖化についてでした。そこで北極の気温・水温上昇をわかりやすく伝えられるように立体に挑戦しました。
作品制作には木箱と蝋燭を使い、後に使えるようにしました。蝋燭は溶かすことでより温暖化による影響を認識できます。箱は埃を防ぐためと自然界の宝感を出すため作りました。
海と氷河には二種類の蝋燭を使いました。氷河はパラフィンワックスを使い、染料で着色しグラデーションを作り氷河特有の光の反射による青色を表現しました。海には透明感を表すためにジェルワックスを使いこちらも着色しグラデーションを作り海の深さを表しています。
海を上下に分け、上の段では波と氷を作り、溶けて流されていく氷の上にシロクマとアシカを乗せ、動物に迫る危機感を表しています。下の段ではアシカを狙う鮫を表現しています。
 
 
1年 横山 弥央菜
テーマ:「The earth is crying -地球が泣いているー」
この作品は地球温暖化が進んでいることをイメージして描きました。
 
ペンギン→南極の生き物
かき氷→地球、南極の氷
スプーン→人間
 
ペンギンの立っているかき氷が暑さで溶けるしかも人間の手によって氷がなくなる、つまり地球の氷も同じように人間の手によってなくなり、地球が熱くなり溶けていく。比喩表現にはなりますが地球は今同じ状況だと思うので、このような絵にさせて頂きました。

 

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