KIRYU 桐生大学/桐生大学短期大学部

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桐生大学 看護学科 主な授業紹介

基礎看護学実習Ⅰ

安全・安楽に看護行為を行う 基本技術

生活行動の支援について、ボディメカニクスや感染予防等の基礎技術を学びます。具体的には、体位変換や食事の介助、清拭などを学びます。ボディメカニクスとは、人間の運動機能である骨・関節・筋肉等の関係、あるいは力学的な相互関係を活用した技術のことです。

 

基礎看護学実習II

正確に理解し、確実な看護技術を実践

診察、検査、各種治療の過程にある患者を支援する技術について学びます。感染予防や与薬等について、その原理や方法を正しく理解し、正確・確実な技術を習得します。

 

看護技術学Ⅱ

安全に配慮した確実な技術や倫理的配慮

治療課程の支援や、症状の緩和に必要な看護の技術を身につけます。様々な症状、疼痛、発熱、呼吸困難、排泄障害などについて、看護の視点で症状緩和方法について学習します。

 

母性看護方法

妊娠期・分娩期および産褥期にある女性と新生児期の看護について学ぶ

妊婦、産婦、褥婦および新生児の生理的変化、家族を含めた対象の心理、社会的特性について理解します。また、正常からの逸脱を予防するために家族の協力を得てセルフケアできるように、更に新しい家族を迎えた生活に円滑に適応していけるように演習やグループワークを通して援助方法を体得します。

 

公衆衛生看護活動論Ⅰ

地域の人々の健康な生活を支援するために

地域の健康問題や健康課題の改善・解決に向けた看護実践の中で、個人・家族、グループ、組織、地域への支援を行っています。公衆衛生看護活動の展開に必要な看護援助方法と基本的な技術を習得します。

 

学校保健Ⅲ

養護教諭に必要な実践力を身に付ける

養護教諭の職務と保健室の機能を生かして、児童・生徒の心身両面の問題を早期発見し、アセスメントして早期支援に繋ぐ健康相談活動が求められます。養護教諭の専門知識・技術・幅広い学際的判断力・人間力等の諸能力を統合する実践的指導力を養います。

 

人体の構造と機能I

まずは、骨格、筋肉、臓器等の 場所、形、関係を覚えよう

各種疾患の病態を正しく把握するためには、骨格や筋肉等がどこに存在し、どのような形をし、それらがどのように統合されているかを知らなければなりません。たえず働いている各種の臓器・組織も含めると非常に多くの知識を得ることが必要とされますが、看護の実際にも基礎となる重要な学問の一つです。

 

人間発達学

人は一生を通じて成長している

人間の誕生から人生を終えるまでの身体的・心理社会的な成長発達および知性や倫理道徳観の発達過程を学びます。一生を通じて成長している人間にとって、「よりよく生きる」とは何を意味するのかなど考えます。

 

基礎英語I

患者とのコミュニケーションの重要性を認識する

DVDを使用して、看護臨床の場における患者とのコミュニケーション力を養成し、良い会話と悪い会話を比較します。ペアで学習し、レコーディングも行います。

 

高齢期看護方法

高齢期の方々の健康問題と解決・緩和する方法を学ぶ

老年期にある対象の特徴、老年看護の基盤について、高齢者へのアセスメントの視点を身体および精神面、高齢者特有の疾患、高齢者における生活の場について理解を深め具体的な看護展開の方法、高齢社会と社会保障、高齢者を支える医療連携について学びます。

 

成人看護方法Ⅱ

手術の前後や手術中の看護、術後の全身管理などを学ぶ

周手術期及び急性期にある対象の特徴について学びます。手術が必要な対象に対しての看護援助の方法について理解を深めます。外科的治療を疾患別に学習し、その特徴や必要な看護の視点について学びます。

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