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ホーム > 桐生大学ISO14001プロジェクト > 著しい環境側面、内外からのニーズや意見、環境目的・目標

著しい環境側面、内外からのニーズや意見、環境目的・目標

 令和1年度 桐生大学、桐生第一高等学校、桐生大学附属中学校および桐生大学附属幼稚園の各部門における著しい環境側・その実施計画、保護者・地域のニーズ・期待、内外の意見および環境目的・目標は次の通りです

1.医療保健学部 看護学科 

著しい環境側面
①通常教育
②清掃・美化(教室、廊下が汚れている)                   

実施計画
①学生に対して、環境と健康について教授する

②週一回の清掃が行われているか、全教員が確認する。汚染時は適宜、清掃指導を行う

保護者・地域のニーズ・期待

①臨地実習における駐車場を確保の要望

ニーズや期待に対するアクションの実施計画

①民間の駐車場を借りるため、毎年度の予算に計上して実施 

内外の意見等 

①国家試験の合格率について、看護師・保健師は90%以上を目指し、助産師は100%を維持する。

②ソーシャルメディア(SNS)利用時のトラブルの発生

課題や意見に関するアクションの実施計画等

①国家試験対策委員会の計画に則り、教員・学生・保護者が一丸となって国家試験対策を進める。

②SNS利用時のマナーについて教授する

環境目的
①地球環境の保全に役立つ人材の育成

②看護学科、別科内の清掃美化活動を強化し、人的環境を整え学習効果の推進を図る

環境目標
① (1)看護師、保健師、助産師養成と環境教育を連動したカリキュラムを実施する (2)大規模地震等の災害時に備えて、学生への危機管理意識を高め行動できるよう指導する

② (1)清掃美化活動に積極的に参加し、学科内全体の学習環境の整備を行う (2)看護基礎教育の中で感染予防と衛生管理の理解を深める (3)国家試験の合格率について、看護師・保健師は90%以上を目指し、助産師は100%を維持する

 

2.医療保健学部 栄養学科

著しい環境側面 

①定常時、非定常時における廃棄物分別  

②緊急時における通常教育

③印刷用紙及び使用済み用紙等

実施計画

ⅰ通常の授業(定常時)における教室および校具の清掃・管理の意識を高める

ⅱ通常の授業(定常時)におけるゴミの分別について意識を高める

ⅲ大学祭開催時(非定常時)における環境保全意識を高める

② 緊急時(非定常時)に備えて危機管理意識を高める 

③ 印刷状況の把握を行い、適正な使用を推進する。(ミスプリントの状況把握を含む)  

保護者・地域のニーズ・期待                                 

環境問題を意識した管理栄養士の育成

ニーズや期待に対するアクションの実施計画等                         

管理栄養士活動論のカリキュラムに環境を意識した内容を組み込み、意識付けを図る

内外の意見  

管理栄養士国家試験合格率目標90%以上、限りなく100%を目指す

課題や意見に関するアクションの実施計画   

国試対策に対する組織づくりを行い共通理解と連携を強化し、栄養学科一丸となって合格率目標の達成を目指す                                       

 

環境目的
①地球環境の保全に役立つ人材の育成

②緊急時の対応指示と廃棄物の減量化ならびに有機資材の循環の推進

環境目標
①管理栄養士養成と環境教育を連動したカリキュラムの実施とシラバスの見直し・検討を行う 。大規模地震等の緊急時に備えて、学生への危機管理意識を高め行動できるよう指導する

②ⅰ緊急時の連絡マニュアルを作成する ⅱごみの適正な分別を推進する ⅲ刷状況の把握を行い、適正な使用を推進する

 

3.短期大学部 アート・デザイン学科 

著しい環境側面
環境教育

実施計画
「環境に関する作品制作」を夏季休暇中の課題とし、課題を通じて学生の自主的な環境に対するリサーチや、意識向上を促す

保護者・地域のニーズ・期待

①保護者より就職・進学についての期待を寄せられている

②地域社会から、アート・デザインによる地域活性化の要望が寄せられている

ニーズや期待に対するアクションの実施計画

①学科独自の取り組みとして、大学に企業等を呼ぶなどのキャリアガイダンスを実施している。また、進学については各コース担当を中心として希望に沿うよう個別に対応している

②フィールドワークという授業を通して、アート・デザインによる地域貢献・地域活性化に取り組み、近年大きな成果をあげている

環境目的
 アート・デザイン学科の特性を生かした環境教育及び啓発活動

環境目標                                          

環境をテーマにした作品を学生に考案させることで、環境意識の向上に役立てる

さらに、啓発活動として学園祭において展示すると共に、その成果を桐生大学ホームページにて公開する

 

4.短期大学部 生活科学科 

著しい環境側面 

①大学における教育環境の整備 ⅰ環境教育 ⅱ危機管理 

②資源と廃棄物の分類・排出  ⅰ廃棄物分別・保管 ⅱ生ゴミ

実施計画
 ① 

ⅰ「環境マネジャー」の取得ができる講義を開講する

ⅱ大学全体で行われる避難訓練に、学生を参加させる。当日、管理課から前もって配布される実施要項に沿って、教員は対応する

 ② 

ⅰ桐生大学・桐生大学短期大学部で定められた廃棄物管理方法にもとづき、処理する

ⅱ調理実習等で排出される生ゴミについて、生活科学科の手順書3「生ゴミの管理・運用の手順書」にもとづき、処理する

保護者・地域のニーズ・期待

卒業後の進路指導を徹底してほしい(保護者からの要望)

ニーズや期待に対するアクションの実施計画 

環境教育の成果を踏まえたうえで、学生自身のキャリア形成に向けて、就職・進学情報をタイムリーに提供し、キャリアガイダンスを数回にわたり計画し、実施する

内外の意見等 

来年度、生活科学科の入学者40名(定員)を確保する(学長からの要望)

課題や意見に関するアクションの実施計画等

オープンキャンパスの実施、高校訪問の実施、その他、生活科学科教員の創意工夫で学生募集を実施する。魅力ある学科とするため、新コース立ち上げのための話し合いを継続する

環境目的
①生活科学科学生が生活環境論の単位を取得し、「環境マネジャー」資格の取得を目指す  

②年間計画を立てて進路指導を行う (保護者の要望) 

③生活科学科の入学学生の定員を確保する(学長の要望)

環境目標
①今年度、生活科学科に入学した学生の「環境マネジャー」の取得率を環境目標とし、取得率を70%以上とする                                        

②生活科学科での環境教育の成果を踏まえたうえで、学生自身のキャリア形成に向けて、就職や進学情報をタイムリーに提供し、キャリアガイダンスを数回にわたり計画し、実施する。具体的には、桐生ハローワークや就職情報提供会社と協力しつつ、年度内に3度のキャリアガイダンスを実施する   

③令和2年4月入学の学生について、定員40名を確保する。生活科学科の教員が、オープンキャンパスや高校訪問等を実施し、またその他の学生募集を行い、学生募集に力を入れる

5.事務局 

著しい環境側面
通常教育 

実施計画

学生・教職員の安全確保、学修環境の整備、環境美化等、学生・教職員・関連業者を含め、抜本的見直しを行うとともに、意識改革を行っている。事務部門全体として、教育環境の更なる改善に努める。 

保護者・地域のニーズ・期待

ⅰ国家試験対策、地域との連携の強化

ⅱ事務窓口(教務・学生)の窓口業務時間

ⅲ地域との連携の強化

ニーズや期待に対するアクションの実施計画 

ⅰ管理栄養士、看護師・保健師・助産師国家試験対策サポートとして図書館閉館の20時以降のバス運行する

ⅱ教務係・学生係の昼休み中における窓口業務を検討する

ⅲ本学とみどり市や桐生市、むかわ町との連携強化する

内外の意見等

近隣から駐車に関する苦情が届いている

課題や意見に関するアクションの実施計画

近隣に対して迅速かつ丁寧に対応し、通学に関する学生への指導を徹底する

 

環境目的

教育環境の一層の充実に努める  

環境目標

事務部門の各部署ごとに学生サービスの向上に資する施策を検討し実施する  

事務局各部署における環境目標・施策

・法人事務局(総務課・財務課・経営企画課):桐丘学園太陽光発電所の維持管理(地球温暖化対策、CO2削減、学生、教職員への環境教育)

・総務・入試広報課 総務係:ⅰ外部講師によるスタッフ・デベロップメント(SD)研修会を1年に1度以上、計画し開催する
ⅱ積立金、学納金等を未払いの学生に督促状を送り、滞納者を減らす(継続)

・総務・入試広報課 入試広報係:ウェブ上にある大学の情報公開に関して、新しい情報を分かりやすく発信する。また、SNSの活用やオープンキャンパスの動画を随時アップするなど、より一層わかりやすく、見やすいものになるよう改善を継続していく
年間55回以上

・教務・学生課教務係:履修登録(年2回)と成績発表(年4回)等、学生が円滑に利用できるよう、WEBサービス説明会、個別対応(窓口対応)、掲示連絡による指導を徹底し、履修登録ミスを減らすことで紙資源の削減を図る

・教務・学生課学生係:警察による講演会1年に1回開催する

・管理課:学内の環境整備に努め、学生にとってより良い生活環境を提供する

・図書館:議論を進めていく学習スタイルを可能にするALS「アクティブ・ラーニング・スペース」の充実を行う

6.桐生第一高等学校・桐生大学附属中学校 

著しい環境側面

①高校における教育環境の整備 ⅰ環境教育  ⅱ危機管理

②資源と廃棄物の分類・排出  ⅰ廃棄物分別・保管 ⅱリサイクル 

実施計画

①高校における教育環境の整備

ⅰ環境教育:清掃美化活動、ゴミの分別、リサイクルの徹底、エアコンの利用方法、エネルギーの無駄遣いについて全校で取り組む。生徒登校時の教員、生徒による挨拶運動の実施を継続して行く。環境教育の推進をして行く。(保健委員による手洗い石けんの補充活動、調理部によるエコイチクッキング、調理科を中心として排出される生ごみをリサイクラーにより堆肥にしものつくりコースの畑への還元、生徒会による花いっぱい運動、エコキャップ運動等)

ⅱ危機管理:避難訓練を5月に全生徒対象に実施し、消火器使用方法の詳細を各クラスで教育する。校舎内の各箇所に2019年度版の避難経路案内の作成及び掲示をする

②資源と廃棄物の分類・排出

ⅰ廃棄物分別・保管:桐生第一高等学校で定められた廃棄物管理場所に適切に分別して保管後適切に処理する。リサイクラーによる生ごみの減量に取り組む。医療廃棄物(健診時利用した歯鏡)の専門業者への引き取りを実施する

ⅱリサイクル:紙ゴミ、ペットボトル、アルミ缶、スチール缶のリサイクルを実施して行く。ペットボトルのふたを部活動の中でリサイクルし社会へ役立てて行く

保護者・地域のニーズ・期待

ゴミの削減へのより一層の取り組み  

ニーズや期待に対するアクションの実施計画等

桐生市環境課と連携しての調理部によるエコクッキングの取り組みを実施して行く。文化祭でのリユース食器利用でのゴミの削減を実施する。ゴミの分別のより一層の徹底〈12種類の分別〉を実施する。リサイクラーを利用し調理科を中心に排出される生ごみを堆肥にし、ものつくりコースの畑に還元する

環境目的

①校内の環境美化 :ゴミの発生抑制のため、4R運動(リフューズ、リデュース、リユース、リサイクル)を推進する

②学習環境の整備

環境目標

ⅰ毎日(定常時)および学校行事等(非定常時)、清掃活動を行うことで、校内の環境美化を維持する

ⅱ校内のゴミの削減、分別の徹底を継続する                       

ⅲ校内の害虫駆除対策を実施する

②                                             

ⅰ登校時の教員、生徒による校門入り口での「あいさつ運動」を実施し、学習に向かう環境を整える

ⅱ全教室に温湿度計を設置し、冷暖房の温度を適切に設定する                 

ⅲ生徒が心身共に健康で学校生活が送れるよう各保健活動を実施する

 

桐生大学附属幼稚園

著しい環境側面
①園内美化 

②自然とのふれ合い 

③生活習慣の確立 

④幼稚園内外の事故防止対策  

⑤幼稚園のPR活動

実施計画
①園内外の清掃

②朝顔の生育や野菜の生育~収穫活動

③日常生活におけるマナーや習慣、食への興味関心及び食事での礼儀作法の確立

④避難訓練での園児への指導

⑤HPでの保育や活動紹介(ISOの活動等)

保護者・地域のニーズ・期待

①トイレの習慣が身についてほしい(生活習慣)

②園児の安全について

③園外美化について

ニーズや期待に対するアクションの実施計画

①園児に合わせたトイレトレーニングの実施

②月に1回の遊具点検の実施

③除草作業や剪定作業の実施

内外の意見等

①保育活動におけるクラスや園児の偏り

②園外清掃について(落ち葉が舞ってしまう)

③防犯対策、園内の安全確保

課題や意見に関するアクションの実施計画

①掲載クラスのローテーションや掲載方法の工夫

②剪定作業で葉を少なくし、落ち葉収集を徹底する

③防犯カメラの設置

環境目的
①幼児環境教育の実施

②園児の家庭でのリサイクル活動の推進 

環境目標

ⅰ担任は、四季折々の行事に関する絵本の読み聞かせや、紙芝居の上演を月2回以上行う(8月を除く)

ⅱ担任は、環境に関する分別ゲーム、ネイチャーゲームや紙芝居などの毎月1回行う

ⅲ生活習慣の確立として食事マナー、食事の準備・配膳を園児に行わせ、食育を実施させる。給食時の当番を担任が毎回4人以上の園児を指名しクラスの代表として活動させる

ⅳ園児に朝顔の生育を指導し、朝顔の生長を観察させる。担任は、園児の活動記録の写真を含めた観察ノートを各クラス1冊つくる(種まき~採種までの指導)    

ⅴ食育の活動として、年長児に野菜の生育の指導をし、生長の観察も行っていく。写真を活動記録として入れた観察ノートを、担任は1冊作成する。(苗植え~収穫まで)

ペットボトルのキャップを家庭で集めてもらい、園で収集する。

1ヶ月に8.0kg以上を目標とする。

 

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