卒業制作

絵画・イラストコース

伊藤 博洋 Hiromi Ito

『Time』

アクションペインティングで時間の経過を表現。人生という戦場で時間の経過と共に生きていく人々が戦い、ある者は壁を乗り越え戦場を突き進み、ある者は人生を捨てるかプレッシャーに押し潰され、死んでいく。しかし時間は残酷でありながら美しい。人の失敗も、成功も、それが他者の人々への土台となって人生の選択肢を広げてくれる。失敗した時間も成功した時間も何一つ無駄にはならない。明るい色と暗い色が入り混じり、喜びや怒り、悲しみ、人々の葛藤が時間の中にある。

岩出 早織 Saori Iwade

『We can fly!「花と夢と私達の世界」』

計画事がものすごく苦手な私(すごく気分に左右される)にとってすごい重荷となりました…。でも、自分のやりたい課題を自由に表現できるのはいいと思いました。楽しさや私なりの自己表現を感じ取って貰えたら幸いです。

大関 澄香 Ozeki Sumika

『異形六観音』

六観音である聖観音、十一面観音、如意輪観音、馬頭観音、准胝観音、千手観音をベースにそれぞれ色をあて表情にも変化をつけて自分なりにアレンジして描きました。なお、あくまでもモデルにしたということで実在する仏尊とはなんら関係ございません。

岡田 真衣 Mai Okada

『『花畑』と『ピエロ』』

『花畑』は季節色とりどり花を1つ1つリアルに描き、そこに蜂を描き加える事で全体のイメージ、雰囲気をまとまらせた。一方『ピエロ』は花畑とは全く異なった世界観をだすためにあえてリアルさを抑えて描いた。

小川紗矢子 Sayako Ogawa

『多面的世界』

多次元世界をテーマに制作しました。多数の辺と面から成る立方体に多次元的なイメージをもったので、絵のモチーフとして取り入れています。いろいろな角度から見た不思議な世界の広がりを感じていただけたら幸いです。

小澤 優起 Yuuki Ozawa

『眠り』

眠る時に見る「夢」に興味を持っているので夢をテーマに制作しました。「夢」は自分の想像を見ている筈がいつの間にか忘れていることが殆どです。その事が不思議で魅力的だったので夢の世界を2枚の油絵で表現しました。

笠原奈津美 Natsumi Kasahara

『Rainbow』

テーマを虹と設定しました。左から赤・橙・黄・緑・青・藍・紫。それぞれの世界観をイメージしつつ、7つが繋がるように描きました。その色に合うような花と動物を入れました。



加藤はづき Hazuki Kato

『幻想が見たユメ』

誰かが見た夢を漂っているというイメージで制作しました。夢が混ざり合って溶け出している感じを絵の具の厚みやコラージュで表現し、小さな作品を繋げることで絵本のような雰囲気に仕上げました。


栗原 明夢 Hiromu Kurihara

『蛇と溶ける』

大好きな蛇をテーマにしました。あらゆるものを飲み込んだ蛇の腹の中に一つの世界が出来た。その中で生きていた動物達も腹の中でゆっくりと消化されやがて世界の一部となり蛇と溶け合う。


齋藤 美奈 Mina Saitou

『ココロの誕生』

様々な色や形、習性を持った鳥を人の個性に見立てて一種類ずつ独特の世界観を描きました。そんな数々の個性が混在した世界の中で新たに生まれる物は何なのか。それを考えてこの作品を制作しました。


佐藤由香里 Yukari Sato

『ギリシア神話』

海外研修でイタリアに行き、ギリシャ神話に出てくるメデューサなどの銅像を見て描いて見たいと思い選びました。また神を軍隊にしてみるのはおもしろいのではと思い、神の特徴や名前を見て選びそれぞれに武器を持たせました。服や武器のデザインを考えるのが大変でした。

篠田 絵里 Eri Shinoda

『鳥ガール/高校生達の不思議な遊び場』

【鳥ガール】ちょっと前まで森ガールやら森ボーイやらこんなテーマが流行っていた時期もありました。その中で、鳥をモチーフにしても良いんじゃないかと思って、この子達を描きました。【高校生達の不思議な遊び場】私の高校生のイメージはこんな不良みたいな子達が集まる場所とは思ってはいないんです。でもこんな学校があったら面白いよね…みたいな発想が出てきたので思いっきり描きました。

須田紗緒里 Saori Suda

『四彩色』

自分の好きな色の青、黒、赤、緑をそれぞれ自分の思うイメージで描きました。青は爽やかで冷たい、黒は悲しく切ない、赤は華やかで豪華、緑は不思議で捕らわれない…といった風に一つ一つにもテーマがあります。


髙橋  彩 Aya Takahashi

『記憶の旅』

ひとつ、ひとつの絵を記憶の欠片と考えて最後は真ん中にたどり着く。というストーリーになっています。見方によって話が変わる様に工夫をしました。




津久井康平 Kouhei Tsukui

『エキセントリックワールド』

私は今回の卒業制作にあたり、自分の個性を最大に出せたと思いました。私は今回、ベタ塗りにこだわりました。ベタ塗りなら、自分の描いた謎のキャラクター達を生かせると思ったからです。

中澤 若菜 Wakana Nakazawa

『僕のサーカス』

サーカスを創りたいと願う少年が、動物の人形を集め小さなサーカス団を創り上げるイメージで制作しました。





中田 詩乃 Shino Nakata

『道』

妖精である少女は、ある日羽を失くし、影が消え、鳥にすら姿が見えなくなり、花と散りゆきます。どこまでも続く道を「時間」、少女を「人の生涯」、そして少女を見た私達の「記憶」を花として描き、喪失感を演出しました。

橋本  望 Nozomi Hashimoto

『四光』

花札の役である四光(鶴に松・桜に幕・坊主に月・桐に鳳凰)を題材にした切り絵を制作しました。照明を用いる事によって花札ならではの情緒ある和の雰囲気を表現しました。



長谷川舞 Mai Hasegawa

『色々な要素』

様々な技法を研究して、ひとつひとつ塗り方を分けてみました。キャラクターの性格を崩さないように空間も配慮して描きました。女の子が好きなのでそれを中心に描きました。



林  杏奈 Anna Hayashi

『RABBIT!! ~兎の世界と迷子少女~』

まず、私は兎を飼ったことがありません。しかし、兎を飼ってるというイメージで今回の絵を描きました。この絵で私、林杏奈なりの世界観を感じて頂ければ幸いです。

伴場 瑞樹 Mizuki Banba

『存在。』

作中に存在する様々なモンスターのはじまりは中央のイラストがきっかけでした。モンスターたちの存在を突き詰め誕生を、擬人化するとこうなるなど様々なことをモンスターたちで表現してみました。


南 ちひろ Chihiro Minami

『第一前世の夢:はじめまして』

輪廻転生。まずは死、輪廻に還る準備。次は生、海で生成された命。最後に現れるのは。これは扉、新しいあなたに出会うための。これは棺。生きるための休息の場でもあるし、つらいなら箱に入って私と共に還りなさい。

宮田 祐輝 Yuki Miyata

『架空ゲームイラスト制作』

ありふれない世界観を目指してデザインしました。





山越 愛莉 Eri Yamakoshi

『廃墟』

廃墟の独特な人間味のあるところに魅力を感じて、描いてみたいと思い制作しました。廃墟の空気感を感じてもらえたら幸いです。



渡邉ちなみ Chinami Watanabe

『二十四の意思』

干支、そして星座は誰もがこの2つに関係を持っています。干支の動物や星座から感じた事を私なりに考えた言葉を添えて見る人にすこしでも元気や、勇気を与えられたらと思います。