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【栄養学科】2024年度 第1回オープンキャンパスを行いました

更新日:2024年06月03日

5月25日(土)に今年度初めてのオープンキャンパスが行われました。

★学科説明と就職・国家試験対策の説明
桐生大学の栄養学科の特色や、就職・国家試験のサポート体制について知っていただけたと思います。

 

また卒業生からのメッセージや、在学生(大学2年生)による大学生活の様子がわかるムービーを見ていただきました。
授業の様子、学食の様子、サークル活動などの雰囲気を知ってもらえるムービーとなっております!

★模擬授業
講師の齋藤先生による模擬授業「栄養カウンセリングはじめの一歩」は、
管理栄養士としてこれから活躍していく上での大事なポイントがたくさん詰まった授業でした。
二人組になってのロールプレイングでは、無表情で話しを聞いてもらう場合と、
笑顔で相槌を打ちながら話を聞いてもらう場合の違いを体験していただきました。
会場の声の大きさ、盛り上がりの明らかな違いに驚きました・・・!

これは栄養教育論で学ぶ「傾聴」といったカウンセリングの技法になります。
また、管理栄養士役と相談者役で行ったロールプレイングでは「受容」、「共感」といった技法も体験していただきました。
人との関わりや、指導などの機会が多い管理栄養士を志すためには、
日常生活のコミュニケーションの中でも心がけていきたい内容でした。

 

★ミニ体験
ミニ体験として「栄養バランス!あなたの食事は☆いくつ?」として食育SATを体験していただきました。
身長・年齢・生活活動量から選んだ食事の栄養評価を☆の数で簡単にチェックすることができます。
なかなか難しく、盛り上がります。
一度参加された方も、ぜひまたチャレンジしに来てください!
 

もう一つのミニ体験「野菜、足りていますか?」は、感覚で120gの野菜サラダを量る体験でした。
厚生労働省の健康日本21(第三次)では、野菜摂取量の増加が目標にあげられており、「350g以上」とされています。
朝昼晩で一食あたり120gずつ摂れると目標達成できるため、120gを量っていただきました。
 
こちらのお皿は厚めのガラス製で重く、特に難しかったようです!

350gをサラダで食べようとするとこんなにたくさん!

ちなみに120gはこのくらいです。同じ重さでも蒸し野菜にしたものは、体積が減り食べやすくなります。

野菜の摂り方は、生のままサラダで食べようとすると大変ですが、スープにしたり、炒め物、煮物にしたりと火を入れると食べやすくなります。

体験してくださった方には、写真に写っているレンジで蒸し野菜が作れる容器をプレゼントしました!

次回のオープンキャンパスは7月6日土曜日です。
次回も桐生大学栄養学科を知ってもらえるプログラムや、楽しい体験を用意してお待ちしております!