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【栄養学科】令和7年度 臨床栄養学実習Ⅲ(臨地実習) 壮行会

更新日:2026年02月02日

令和8年1月20日、2・3月に行われる臨床栄養学の臨地実習に向けて、壮行会が開かれました。

本学栄養学科では、3年次に学外の病院で臨床栄養学実習を行っています。
この実習では、病院における栄養管理や栄養指導に関わる場面を見学したり、
実習先の状況に応じて一部の業務を体験したりしながら、患者さんへの支援やチーム医療について理解を深めていきます。
大学で学んだ知識が、医療の現場においてどのように活かされているのかを理解するための、貴重な機会となります。

壮行会ではまず、石井学科長より実習に臨むうえでの温かい励ましの言葉が贈られました。
実習先の管理栄養士の先生方や職員の皆さまが受け入れてくださっていることへの感謝を忘れず、
体調管理と事前準備を整え、真摯な姿勢で臨むようにとの言葉がありました。

続いて、栄養学科の多くの先生方からも、臨地実習に臨む学生へ向けて大切にしてほしい心構えが伝えられました。
日々のコミュニケーションの取り方や、医療現場で求められる姿勢について改めて考えてほしいこと、
そしてこれまでの学びを活かしながら、多くの気づきや学びを得てきてほしいというメッセージが述べられました。
臨床現場ならではの視点に触れられる貴重な機会であることが、学生一人ひとりに改めて共有されました。

その後、実習生代表として、栄養学科3年の高橋さんが誓いの言葉を述べました。
実習を受け入れてくださる施設への感謝を述べるとともに、責任を持って行動し、
臨床栄養学実習Ⅲを充実した学びの機会にするという決意が語られました。

壮行会は、学生それぞれが実習に向けて気持ちを整える貴重な時間となりました。
臨床栄養学の臨地実習では、医療現場での管理栄養士としての役割を見学・体験し、自らの成長に大きくつながる重要な学びです。
不安を抱える学生もいるかもしれませんが、実習の経験は国家試験や将来の仕事にも必ず役立つものとなります。
学生たちが一回り成長して戻ってくるのを心から楽しみにしています。

最後に、日々ご多忙の中、実習生を受け入れてくださる実習施設の皆さまに深く感謝申し上げます。