KIRYU 桐生大学/桐生大学短期大学部

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桐生大学・桐生大学短期大学部の体験レポートをお届けします。
ここにはさまざまな体験がつまってます。

 


【#11】看護セミナー(学校保健)


こんにちは、桐生大学 医療保健学部 看護学科4年のN.Y.です。

私は、大学1年生の頃から養護教諭一種免許状取得のため看護師課程+教職科目の講義を受講し、4年生の5月31日~6月18日の3週間、母校の小学校へ養護実習に行ってきました。また、8月の看護セミナー実習でも学校保健という科目を選択し、桐生市にある学童クラブへの実習も行くことができました。

まず、母校の小学校で行った実習についてお話していきます。
4年間で学んだことの集大成として臨んだ養護実習は、実習先への申し込みや事前打ち合わせなどから始まります。すべてのことを主体的に行っていくため、実習前から忙しい日々が続きました。
実習前は、
「実習を一人で行うことは初めてだから不安...」
「児童と上手く関わることができるのか」
など色々な気持ちを抱き実習が始まりました。

実習が始まると、不安な気持ちや迷いを忘れてしまうほど充実した日々を送らせていただきました。児童はみんな人懐っこい子ばかりで、廊下ですれ違うと元気よく「こんにちは!」と声をかけてくれる児童がたくさんいました。初めて見る私に興味津々でたくさんの質問を投げかけてくれたり、休み時間には遊びに誘ってくれたりしました。

私は1年生に向けて保健指導を行いました。テーマは「きれいなからだ」とし、体を清潔にすることの大切さ、正しい手洗いの方法など1年生でもわかりやすいよう授業内容を担当教員と試行錯誤して作成しました。保健指導を行う前は、児童は反応してくれるだろうか、時間は足りるだろうかなど様々なことを考えていました。いざ始まってみると、児童たちは次々に発問してくれたり、手を上げてくれたりとても満足のいくものになりました。しかし、同じ1年生であっても発達段階は一人ひとり違うことを児童との関わりを通して知ることができました。

また、実習では様々なことを体験させていただきました。避難訓練やプール掃除、クラブ活動指導、掲示物作成など実習でしか経験できないことをたくさん行い、とても充実したものになりました。

次に、桐生市にある学童クラブで行った実習についてお話します。
学童クラブには5名の実習生でお伺いしました。児童理解のための1日、健康教育のための1日、計2日間の実習を行いました。健康教育は5名の実習生が一つの授業を作成しました。テーマは「バイキンから体を守ろう」とし、小学1・2年生を対象に実施しました。今回は5名で授業の構成を考えたため、様々な意見が飛び交いとても良いものを作り上げることができました。

授業では、児童たちの馴染みのあるアンパンマンのイラストを使用したり、手洗いの歌の音楽を使用したりして児童と楽しい時間を送ることができました。

この2つの実習を通して思うことは、とても充実した経験になったということです。教科書では学べないことも実習では学ぶことが出来たり、経験できたりします。子どもたちと関わることはとても楽しく、私にとって、大学生活の心に残る大切な学びの体験になりました。

 

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