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生きることに
寄り添う資格

あなたの未来見えていますか?

専門化・多様化する医療の現場に対応し
さまざまな視点から看護をとらえ
確かな知識や技術を身につけた人材を
育成します。

桐生大学 看護学科なら、
一生モノの未来、見つかる。

看護学科では、
地域の病院や福祉施設との連携を通じて
豊富な臨床実習を実施しています。
地域が抱える問題点を実地で理解しながら、
地域社会で貢献できる
専門性と人間性を備えた看護師へ。
あなたの一生モノになる4年間が、
ここにはあります。

桐生大学 看護学科では、
幅広い知識と確かな技術をもつ、
対応力に優れた
看護師をめざす

看護師資格を基盤にさまざまな資格取得をサポート

「保健師」国家資格

実践的できめ細かい
指導のもと
地域の健康課題に対応できる
「保健師」に。

保健師は、地域で暮らす赤ちゃんから高齢者まで、すべての人の健康を守るために活動する看護職です。看護師資格を基盤に、公衆衛生、産業保健、学校保健、法律などを学びます。5週間の実習は、健康教育や訪問指導を行う「実学実践」そのもの。

養護教諭一種免許状

子どもたちの
安心・安全を支援
心の居場所
「保健室」の先生に。

保健室の先生という呼ばれ方が定着している養護教諭は、子どもの健康と命を預かり育てる仕事です。免許状は4年次前期に養護実習を行い、大学の教職課程を履修すると教育委員会より付与されます。そして7月に実施される教員採用試験を受験します。

特徴1

特徴1

幅広い教養が身につく
カリキュラム

単に看護の技術を提供するだけでなく、医療チームを構成する一員としての研究的な能力や教養が求められるのが現代の看護師です。文献検索や情報収集、論文執筆など、現場での研究に必要なスキルを養成します。

また、外国籍の方が多いこの地域ならではのカリキュラムとして、第2外国語だけでなく第3外国語まで履修が可能。地域社会とのつながりが多い桐大ならではのカリキュラムはかなり特長的です。

特徴2

特徴2

確かな実践力を養う
段階的な実習

本学が長年にわたり培ってきた地域連携により、近隣のさまざまな医療機関・福祉施設などで実習を行っています。少子化、高齢化など、地域が抱える問題を実地で理解し、看護師としてどのように活躍すべきかを考えながら学べます。

早期からの ”臨床実習”を実施

1年次から始まる学外実習では、授業で学んだ知識を実践することで、確かな技術を身につけていきます。実習先には教員が同行し、きめ細やかなフォローを行います。

  • 1年次

    ◆早期体験合同実習(7月)
    将来のチーム医療を意識しながら学びを深めます。

    ◆病院実習(2月)[約1週間]

  • 2年次

    ◆病院実習(11月)[約2週間]

    ◆高齢期看護実習(2月)[約1週間]
    地域の高齢者とのレクリエーションやデイケア見学を通して、高齢者の健康支援について学びます。

  • 3年次

    ◆病院実習(4~7月、9~10月)[各2週間]
    「小児期」「成人期」など、専門的に分かれて実習を行います。

  • 4年次

    ◆看護セミナー[約1ヶ月]
    3年次までの授業や実習で気になることからテーマを決めて、4年次に学びの集大成として看護セミナー実習を行います。実施計画を練り、学外実習で検証して、結果と考察をレポートにします。

特徴3

特徴3

常に相手の気持ちを考えられる
寄り添う看護師

医療の現場では、多くの医療専門職がチームを組んで働きます。患者さんをはじめ、その家族と接する機会もたくさんあります。本学科では、コミュニケーション力の向上を重視した教育で「協働」の意識を身につけ、相手の気持ちを考えられる看護師を目指します。

災害医療訓練の傷病者役ボランティア活動
”院内災害訓練”

患者役として、医師、看護師、DMAT(災害派遣医療チーム)などの様子に触れることで、人の連携がいかに大切かが分かります。この訓練では、現場がバタついた時など、患者さんは放置されると大きな不安を感じるということを身をもって体験することができます。

「寒くないですか」など、ちょっとした声がけが患者さんの不安を軽くします。気持ちに寄り添いながら冷静な判断ができる看護師を目指せます。

特徴4

特徴4

一人ひとりに寄り添った
面倒見の良い教育

数名の学生に一人の教員がつく、少人数制の環境ならではのサポート。全員の合格を目指して、一人ひとりの学習の進捗、進路の希望などに応じた支援を行います。
看護師はもちろん、保健師、養護教諭を目指す学生のサポートにも力を入れています。

学生全員が「看護師」国家資格を取得できるようサポート

長期的な視野で学びを積み重ね、対策プログラムで総仕上げ!

  • STEP1
    国家試験受験意識の
    向上

    国家試験に準じた形式の問題が定期試験に出題されるなど、普段から国家試験とのつながりを意識しながら学びます。

  • STEP2
    5週間国家試験対策
    プログラム

    3年次の2月に集中的な学習プログラムを実施。不得意科目を再確認し、課題を見つけます。

  • STEP3
    少人数のグループで
    効率的に学習

    4年次からは、学生3~6名に教員一人がついて学習の支援をします。一人ひとりの習熟度に合わせて、きめ細かな学習や生活の指導を行います。

特徴5

特徴5

夢の実現に向けた
就職支援

地域の医療・保健・福祉施設などでの臨地実習をはじめ、学内外でのボランティアなどを通じて、さまざまな立場の方々と接し、多角的に将来を考えることができるのが本学科の魅力です。その上で、学生の希望や適性に応じた就職先が見つかるよう大学が全面的にサポートします。

実習病院・施設の多さが魅力!(2019年度の実習先)

桐生厚生総合病院、東邦病院、伊勢崎市民病院、足利赤十字病院、太田記念病院、鶴谷病院、県立病院(がんセンター、精神医療センター)、原病院、横田マタニティホスピタル、美原記念病院、黒沢病院(健康管理センター)、訪問看護ステーション、桐生市地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、伊勢崎地域活動支援センター、子ども園、特別支援学校、市町村保健センター、保健福祉事務所

  • 職種別進路実績
  • 【看護師・群馬県】
    群馬大学医学部附属病院、県立病院、桐生厚生総合病院、伊勢崎市民病院、東邦病院、日高病院、群馬中央病院、前橋赤十字病院、渋川医療センター、鶴谷病院、美原記念病院 他
  • 【看護師・群馬県外】
    栃木医療センター、足利赤十字病院、佐野厚生総合病院、羽生総合病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、獨協医科大学埼玉医療センター 他
  • 【教育機関】
    公立中学校、特別支援学校
  • 【進学】
    桐生大学別科助産専攻

看護学科には特待生制度が
導入されています。

授業料免除額
年間最大

100万円